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CMの力



健康情報 ⇒ CMの力


2019年、年号が令和となり、昔と比べれば、ですが、CMに力を入れる製品(企業)にも一定の理解を持つようになったといいますか・・・

中途半端な実力どころか飛び抜けた実力を持っていたとしても、強力なCMを打たないことには、あっという間に消し飛んでしまう健康食品業界において、じゃあ他に何があるの? って、そうなっちゃいますよね。 従業員を路頭に迷わすわけにはいかない、って思いますよね。(ホンマカ?

 

あ〜 やっぱアカン、放っといたら粗悪品しかない世の中になってまうで!

 

 

2014年、トータルバランスの信用・誠実さよりも、名簿屋に頼んでDMをばら撒く方が利益直結ですね!! >伸びてる企業or大手企業さん   あぁ、昔からそうでしたっけ? (この点は何故か問題にならない個人情報取扱の闇・・・ 特に企業相手だと暗黒面を出しまくりだったりw) 

 

 

2011年、3月11日以前に電力会社が頻繁に流していたCMの意味を考えた時、予想していたよりCMの果たす役割が大きいことに気付く・・・

 




大企業といっても、そこで作られる製品が信頼できるかどうかが保証されているわけではありません。儲けと誠実さはリンクしているなんて、儲かっている企業側の戯言でしかなく、寧ろ誠実だと儲からない(というより潰れてしまうのではないか!?)のが普通ですが、大企業というだけで信頼されてしまう傾向顕著は昔から。テレビでCMが流されていると自動的にそれが良い物だと判断してしまいがちだけれども、良くない物が良い物の如くCMされている場合は意外に多い。テレビ局にとっては広告料が欲しいだけで製品の内容などはどうでもよい事だし、出演者(タレントさん等)はボランティアなわけもなく、お金で雇われた言ってしまえば企業の一員。

 

良くないからこそCMするパターンも少なくないのかどうなのか、医薬品なんてCMを見て問い合わせをいただく場合が多いけれど、もっと良いというか、その時の症状に合った別の製品が有るケースが多く、それを説明しても、それでもCM品をお買い求めになるのだから、実力不足メーカーにとってCMは欠かせないツール。

▲追加:例えば、もし私が「ただの痛み止め」と書いても、無料の情報なのに信じられなくなる無情。メディアの後光は自動的に期待値MAXに持っていく ほとんど魔法の領域。でも、坐骨神経痛を治す力はございません。>>痛散湯


CMしていれば信頼できるメーカーだということで安心感があるようですが、メーカーと交流を持つとそんなの関係ないことが分かります。「売上第一主義メーカー」と「顧客第一主義メーカー」では営業さんの顔つきや話し方、考え方が全然違います。そもそも、CMコストをかけずに価格に反映させる地道な努力を続ける企業は価格以前に中身で勝負しなければならないため、価格と内容が良い場合が多いです。


このサイトだって、「広告テスト」をした時にはそれなりの効果があり、利益だけ見れば広告しないのは愚かなこととなってしまうけれど、当サイトも含めて地道な会社は強いこだわりによって日陰の道を歩み、もしかすると誰にも理解されないままに消えてゆくのかもしれないという・・・(なに不吉な事を書いてんだか!


急成長を遂げた企業や、最近では「無料○○○」などで集客テクニックに長ける企業はCMイメージはいいし儲かっていてそれは支持を得ているということなのだろうけれど、営業さんと話してみるとお金の話ばかりで気持ちが悪いと感じてしまうのは、時代に取り残されただけか!?


当サイトの場合でも、サイトを通じて多くのCM依頼・広告依頼を受けてきましたが、電話をかけてくる広告会社の担当者は商品を使ったことがないというのはお約束。単に売れそうだからということだけでメディアに登場でき てしまうという、彼(彼女)らに言わせればそれは「ビジネス」であって、普通のことのようですが、ちょっと待って欲しい。僅かな情報だけで善良な人間の思考をコントロールできるとでも思っているの ですか!(←多分正解)


そういえば昔、友人に誘われてネットワークビジネスの勧誘現場に顔を出した時に言われた名言

>>これは商売じゃなくて、ビジネスの話をしてるんです!

言い間違いでしょうか(汗。。。 ビジネス(Business)、それは直訳すると商売だけれども、 そこでは普通に商品対価で利益を得るというよりも単に「お金儲け」という色合いを強くして使われているように感じられたので、以来、個人的にはあまり使いたくないキーワードの一つとなってしまった 良く使われるフレーズ。その後、友人とは音信不通だけれど・・・ 元気ですかーーっ? (←脱線のついでに)


そもそも、ただの”石ころ”を輝く玉の如くCMするのが当たり前のような昨今、では、輝く玉は一体どこに行けば出会えるのでしょうか? いや、その前に輝く玉など存在しないのでしょうか???

健康食品・サプリメントの分野において、専門家として多くの製品を扱い、そして多数試してきた経験から言わせていただくと、あまりにも存在が稀すぎて、一般の方では生涯出会えないケースが殆どだろうと感じます。それこそツイているかいないかの世界で、私のように効果的であろう品(TVCMなどによる有名品を含めて)を積極的に試し続けた者でさえ、珠玉の品と出会うまでの道のりは長く、それまでに通過した”石ころ”は呆れるほど多いのです。


話は戻って、しかしまぁ、そんなCMも無ければ世の中は円滑に回りませんよね〜


今回は、「利益あるところにコマーシャル有り!」↓



消費者が「ある物」を購入するまでの間、様々なシーンで流されるもの。それがCM(コマーシャルメッセージ)。 

うそ、大げさ、紛らわしいなど、本当のことと乖離した内容(不当表示)によって損害を受けた場合、JARO(社団法人日本広告審査機構)に苦情を申し立てると、審査 してもらえます。

※JAROホームページより⇒JAROは「悪い広告をなくし、正しいよい広告を育てたい」という広告界の念願で、広告主や新聞社、出版社、放送会社、広告会社それに広告制作会社など広告に関係する企業が自ら集い、昭和49年10月に誕生した民間の広告自主規制機関です。


「正しいよい広告」って、なんじゃろ?

うそ等詐欺的な要素がなければよいのだろうか?

(バファリンの半分は優しさでできています⇒排除命令)

JAROとしては大筋そのようになるのでしょうが、一方で、社会全体の行く末を見据えた意見もあります。

故松下幸之助氏は、「広告とは新しく良い商品の存在を周知させるためには必要だ」というようなことをおっしゃっています。ただ、それだけに留まらず、「自分さえ売れれば良しとする利己的な物は広告とは言いがたく邪道だ」とも。


メーカーが新商品発売をCMするのは必要ということでしょう。

しかし、販売店がする広告となると話が変わってきます。

毎朝、新聞に折り込まれるチラシなどは・・・ ほとんどが安売りの広告! これが邪道としか言えないとすると少し厳しいような気もしますが、そんな中に「うちでは○○○を扱っていますよ!」とか、「△△△はこれこれこんなに素晴らしいんですよ!」というように消極的だけれども利己的ではない正当と言えそうな広告を挟んだところで、別の店で安売りの広告をしていたら 即 アウト、逆に「高い店」と思われたりして危険が伴います。


でも、もし安売りのチラシが一切入っていないのであれば、こういうことをやりたい人は多いと思う。まぁ、なるべくして成ったということか。


「安ければ皆が喜ぶ!」という大義名分のもと、激しい競争が繰り広げられていますが、それが社会経済を円滑にするのに役立つならまだ良いけれど、私が知るだけでも医薬品、雑貨の業界では5,6年前から大きな会社の合併、合併、また合併、と毎年のように組織再編、勝っているハズの所も給与が下がってゆくという。

大企業が通った後には草木が一本も生えていないような自爆テロ並みの犠牲者を生む競争社会、そんな世界は皆が喜ぶ世界なのだろうか?


当店主力商品の仕入先である「本物研究所」の船井幸雄氏も「競争はいかんよ」と言っているけれど、 ネットは顔が見えないからかリアルより激しい競争。放っておいてもYahoo!などの検索エンジンが拾ってくれるなんて悠長なことを考えている当サイトのようなスタンスはマレ 、現実はアフィリエイトなど他社の広告をするサイトまでもがお金を払って広告ををするような状況であり、「店舗維持費などの固定経費が殆どかからないから安い」というインターネットショップの大義名分などは古の幻想でしかない。

商用のホームページはそれ自体が広告と言えると思うけれど、さらに目立つように、見てもらえるように、そんな広告の種類は沢山あります。

 

追記: 故松下幸之助氏が「邪道」と言い切ることに対して、言い過ぎではなかろうか? と感じて数年。 ここにきてふと、人を出し抜くための広告に対価を支払うという行為は、自分の都合を通すためにスナイパーを雇うのとなんら変わりの無いような気がしてきました。エゴをお金で解決⇒まさに邪道!?

最近の若い者は・・・ というのが昔からの定番フレーズですが、私の知るところでは年配の方にこのタイプは結構多い。長年の叡智なのか? 仮にそうだとしても、人に迷惑を掛けていることに違いは無い。



まぁ、そんなことはいいとして、大切なのはCMの中身。

JAROの守備範囲だ!


例えば、「今だけ3箱ご購入で低反発枕をプレゼント」の「今だけ」は一体いつまで続くのか! 「お電話が鳴り止みません」は本当なのか! 「○秒間に1個売れてます」はずっとか、ピーク時か? など問題となるケースは多いですが、CMをする側にとっては一つでも多く売りたくてやっているのだからギリギリのラインで頑張る。


うそ、大げさ、紛らわしいがダメなら、真実ならば良いのか?

というと、健康産業に関してはそうだとは言えない場合が多い。

例えば、ある方が「健康食品A」を食べたら癌が治ってしまったとして、それは真実であっても伝えるべきではない。

100%そうなるとは限らないのに期待させてはいけないのだ。(たとえ100%でもダメですが)

癌でなくても、血圧がどうだとか血糖値がどうだと、病気が改善するような表現には注意が必要となるのです。

売りたいがために素人の発信した軽はずみな情報によって逆に健康を害するケースもあり、そんな時はJAROだけでなく保健所も動くこととなります。 どちらも動いているようには感じませんが。


テレビショッピングでは、体験談を語っている映像の傍らで「個人差があります」と書かれていて、それが書いてあればOKということらしいですが、個人的にはそんな曖昧なことをテレビで放映していいのか疑問 に思います。

「個人差がある」と言って通るのであれば、何でも有りでしょ。


実は、この原稿を書いている最中にスカパーのテレビショッピング製作会社より電話が!

なんというタイムリー、普通は企業が製作会社に売り込みに行くところなのだが、逆にオファーが来るとは・・・ ターゲット商品は別サイトで扱う商品、向こうから言ってくるだけあって条件も良い。だが、昨夜から風邪気味で鋭い判断ができない(汗


よし、テレビショッピング界で新風を巻き起こすか!? おっと、その前に作りかけのこのページは削除せねばなるまい。


と、まぁ単純に考えれるなら良いが、27年以上もの間ほとんど口コミだけで拡がっていったこの商品を一体どうやって広告するのか? どうしてもイメージが湧かない。 先方は「体験談などをまじえて・・・」と言っていたが、それを良しとするならとっくに当該サイトでも当サイトでも体験談だらけのサイトにしている。ウソじゃないのにウソのような体験談は山ほどあるのだが、消極的なのは理由あっての事。勝手に編集して中身の無い体験談を載せるくらいなら何も無い方が良い。


一応金額を聞いてみた。

売れる広告なら、安い。 しかし、単に存在を知らしめるだけだと高いような気がする。相場は知らないがそう感じた。


数分間の映像を作って、それを繰り返し放映するとのこと。

健康食品は洋服などとは全然違う。ほんの数分間の放送でその商品が欲しくなったとしたら、それはオカシイのではないか? テレビ番組という後光がさしていても無理がある。(後光:⇒ハロー効果

でもまぁ、テレビで放送されれば、期待できるのはその場の売上げだけでなく、放送終了後も「TVで取り上げられました!」と言えるし、その映像を店舗で流したりホームページに貼り付けたりと、有利なことは沢山ある。


ともかく、風邪気味である今の私に最適な判断はできそうに無い。冷静じゃない時に思い切った決断をするのは禁物、先送りして受話器を置いた。




さて、このような状況を踏まえ、ネットではというと、過激な広告が舞っています。

健康に関して、ホームページに堂々と書いてはならないことを書いている場合が多々あり、一線を越えてしまっているのだから確かに反応は良いでしょうが、上に書いたように健康を害する可能性もあります。本来なら医者にかかるべき状態なのにその情報を見たことによって医者にかかる機会を奪ってしまうなど、顔の見えないネットでは無責任な行動をとってしまうケースもあるのです。


このように書くと稀なケースのようだけれど、当サイトのようにホームページでメールアドレスを公開していたり、楽天などで頻繁にお買物をする方ならお分かりでしょうが、毎日のように送られてくるメールの内容は過激さMAX、安売り情報などは可愛いもので、中にはアトピーは○○で治るだとか、糖尿病が○○で治るなど、すごいものである。 (医療行為や医薬品以外で”病気が治る”は違法)


毎日のようにそんな情報を見ていると麻痺してしまいそうですが、誰もが満足できるものなどあるはずもない。

誇大広告だ!とスルーできるなら良いけれど、それに釣られて買ってしまうケースが多いからそんな広告も多いのだろう。



広告無しでは「誰も知らない⇒誰も買わない」となってしまうから存在を知らしめるための広告は必要だと思うけれど、それ以上の内容となると、たとえ社会的な要求が高くてもするべきではない。しかし、そんな情報が溢れているし、そうしないと売れないということもある。




●↓可能性を信じていても・・・ 満足度の低さに注目!

がんの補完代替医療ガイドブック(PDFファイル)

営利じゃないと、こんな大事な情報も一般的に周知されていない、というか相手にされない現実。

これを見ると、普段、信頼度の低い情報ばかりを目にしていることにも驚きを感じると思う。

また、どっちを信じればいいんだ?と感じる場合もあると思う。 何が正しいのか、私にも分からないことだらけだ。


では、健康に関して、どんな広告だったら信じられるのか、信頼している人が信じている情報であれば信じて良いのか? そんなことは分からない。「当たり」か「ハズレ」か、普通はハズレだと思って接していくしかない。上のガイドブックは「がん専用」だが、健康全般に当てはめて考えることのできる箇所も多いので参考になると思う。また、当サイトにもヒントになるようなことは多く書いているので、営利企業による刷り込み防止には役立つと思う。


健康食品が身体に及ぼす影響で、強く興味を引くような内容は、現段階では誰も何も言えません。

当サイトで扱っている製品についても同じことが言えます。

私自身、CMを信じることは殆どないけれど、何かを信じなければ情報など発信できません。基本的には自分の体験に重点を置いていますが、曖昧といえば曖昧、信頼しうる情報と言い切ることは決してできません。



唯一、広告していないのにロングセラー品を扱っているメーカーは信頼してよい可能性が高いと言えるかもしれません。しかし、そんなことは消費者としては分かりにくい。

結局、ツイている人はCMや知識に関係なく「当たり」を引く。そんなものなのかもしれませんねぇ・・・





◆グーグルやヤフーの検索結果画面に、同時に表示される広告枠、いくつか表示されるのは、みーんなにっくきライバル!

ということで、こんな事業を始めた方も↓


標題その@ 「他社(ライバル)の広告をクリックします!」

標題そのA 「もしライバル社の広告をクリックできたら?」



勝手に送られてくるメールの中の一つなのですが、ライバルの広告費を膨れ上がらせ、撤退するのを目標とするようです。


相当人気が高いとのこと。

ふぅ、どうなってんだかまったく・・・



◆[2011/7]CMはイメージUPに繋げやすい。だからなのか、現実を映し出していない場合も多い。

やはり、まず大切なのはイメージ!


以前に腰の手術をしていただいた整形外科医院、腕前は良く、県内での歴史が長く、安心できる。 ⇒手術前後の様子

ヘルニアでお困りならば、今も私はその病院をオススメする。


しかし、院長は「ぶっきらぼう」なオーラを纏っている。

まぁ、こればっかりは・・・

私はそういうのを気にする方ではないのですが、気にされる方にとっては重大すぎる問題なのか、その病院は「危険だ!」と思ってらっしゃる方も。


といっても、店舗へ来店されたお客様の一人なんですけど、会話の中で、私がその病院で手術したことを告げると、「あんなところで手術したの!?」とか、「麻痺しなくて良かったじゃない!」などと、まるで何度もその病院で酷い目に合ったとしか思えない言いよう。私は奇跡的に九タヒに一生を得たラッキーマンといったところか。


でも、その方は外来に行かれたことはあっても、別に手術したわけでもなければ評判を知っているわけでもなく、単に「院長がぶっきらぼう」というイメージを受けた以外に何もなく、ただそのイメージからその病院はヤブだと決め付けているに過ぎなかった。


結局、私がその病院の歴史が長いことや、人気が高いことをお話ししても、納得はされなかったご様子。長い間こうだと思っていたことって、簡単には曲げられませんものね。


それにしても、もし私がその病院のことを知らなかったら、ヤブだと思ってもおかしくない論調。良かれと思って発信されている情報なだけに真剣。

それだけに、私が否定をしたのは気を悪くされるかもしれないということを覚悟してのことだった。

話を合わすべき? いやいや、わざわざ遠方のヤブ医者まで出向いて、ヘルニアより高度な手術をしちゃうなんて、このままでは私はとんだ間抜けじゃないですか!(少し熱くなった



このように、物事を知る、理解するということについて、自分自身で体験してみるまでは、イメージに頼るしかない場合は多いです。

企業がイメージを優先に向上させようと考えるのは当然で、CMはイメージ戦略そのもの。


もちろん、そのイメージに従って購買を決定したところで悪くもなにもないのだけれど、現場に居合わせない方たちは誤解だらけ、これが今の世なんだろうと思う。昔からかな・・・?



<追記:2012/6 販売するより前にイメージ重視の例>

どんどん増えてきている本物商品。


(A)なんて自分で言うのもなんですが最高ですよ。

人気も高く、機械なのにリピート率まで高い。


一方で、訳がわからずに当サイトでは扱っていない製品も多数あります。

本当かもしれないけれど怪しい品。私は怪しく感じすぎてそれが本当かどうなのかを調べることもしていない品(B)

多分、作用する仕組みは既存のものに過ぎないと予想しています。(勝手な予想で失礼! ⇒フェ***コア


そして今般、A+Bのセット販売が企画されたのです。(本物研究所企画)


Bを扱っていない私にとって、販売上は不利だけれど、訳がわからない(というか、信じられないw)Bを販売したくはないので今回は(も)スルー。


数日後、


「AとBはセット販売をするにはするけれど、ホームページなどにAの商品名を出してはいけない」


という奇妙な指示メールが送られてきました。

Bとセットで販売されることをAのメーカーが嫌がったようです。


普通は売り方なんてどうでもいいでしょう。メーカーや問屋がとやかく言う問題じゃないです。しかも、販売促進してもらえるというのに強く拒否するなんて、薬関係では有り得ない事態。


そうする理由は書いてありませんでしたが、普通に考えたら、AをBと同じステージには立たせたくないということなのでしょう。怪しいですもん。


参入メーカー同士ですから、本物研究所としてはBが本物であるという証明をAのメーカーに対して行い、納得してもらうこともできるんじゃないの? と、意地悪なことも考えちゃいますが、その前に、お客様に持ってもらいたいイメージでは無かったということの方が大きいのだと思います。


※A,Bの商品名を出しちゃうとまた「削除してくれ」って言われちゃうんだろうなぁ ⇒他にも色々な所からマズイ事(真実)を書いてしまわないかチェックされいるようで・・・(笑




[2014/6/12]

口コミサイトや掲示板の自作自演、情報操作などはいくら問題になっても止まらないのですかね?そういった勧誘のメールが止まりません。需要がすごいんでしょう。ダークと言うより一般的と言えるレベル、一部の現象ではなくなっている みたいですよ暗黒世界は。。。


こんなことをやっていて分かったのは、人や企業はほとんどの場合、自分の利益になる事しか発信しないということ。 活字とはそういう性格を持っていると考えた方がCMなどは理解しやすい。

 

そんな中でも強者企業は、ポジティブ・ネガティブ関係なく、また、ゼロサムどころかマイナスサム(?)でも構わず、嘘八百で洗脳の天才、私はいいひと。 こうでもしないと生きていけない、みんなやってる、 と いうことか。そんなこともないんだけれど。強欲なだけ。

 

自己中心的で思いやりのない企業が心理学や様々なツールを駆使して考えた思いやりたっぷり(風)の企画が溢れ、、、真の思いやりが如何に無力か思い知らされます。

企業トップ一族でもなければ大概悪気はないんですよ。でも、操り人形の如く糸が切れるまで踊らされ続けるというか。。。


「暗黒面は良くない」、何故こんな子供でも分かる簡単なことを、高度化した現代に守ることができないか? 建前、健康業界でいえば、例えば「健康的でない方のQOLを向上させる」などの単純な目的と、業界がこれまで浸ってきた商売の流れ、環境に大きな落差があるから。お金儲けのために必要な手続きと割り切った仕事に思いやりが生まれるのか?深く考えずにメーカーの売り文句を盲信する方が多いのには驚かされる。心が折れそうになるのを堪えつつも単純な目的に向かって私他少人数で頑張ったところで、その成果は暗黒面の広がりの千分の一にも満たないような気がします; 今日は何書いてんだろ・・・。






臨床試験不正で話題のノバルティスファーマ、テレビ新聞では「ノ社」と省略、一般用医薬品(OTC)でCMやってますからねぇ〜

ま、他のメーカーでも事情は同じかもしれませんが。




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