疲れが取れない現代社会

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健康情報 ⇒ 疲れが取れない現代社会


[2013/1/27]

過去、今より体力が千分の一の日(今だって少ないけれど・・・

やけに身体が重いんですけど、今日って重力がすごい日ですか〜!?

座るぐらいじゃ重力に体力が奪われていき生命エネルギーは減少一途。寝っころがったうえで、できるだけ楽になる体勢を模索し・・・。

血液にちゃんと栄養素が乗っていないのか、或いは血液がうまく送り出されていないのか、いつもの疲れとはレベルが全然違うので、早くもお迎えが来たのかとも。。。

そして私は残り少ないエネルギーを振り絞りその苦しさを訴えてみる。 「疲れた」と。

しかし、それ(疲れた)は軽い運動後の爽快な感覚を表す場合にも用いられる言葉なので、私の深刻さはまるで伝わることなく、自然に回復するのを待つばかり。。。


(効率化の先に見た意外な現実)

あれは確か Microsoft Windows98 の登場くらいからだったでしょうか、当時事務仕事をしていた私にとっては、

「手作業→電算化→効率化→楽化」

の流れが急速に進展していき、近い未来は素晴らしいと思って いました。

おっと、こう書くとまるで以前は全てが手作業だったようにとれてしまいますが、そうではなく、元々多くは電算化はされていたものの、それは柔軟性・拡張性に著しく欠けることから手作業に頼るところが非常に多く、また、各プロジェクト間の連携も乏しいために同じデータの二度打ち三度打ちなんて当たり前。 目的が同じデータベースシステムであっても、基幹システムからパソコンへと移行するに従い煩雑な手作業部分が大幅に削減されたうえに、精神的なストレスも軽減されるという夢の世界。

一方で、自分でシステムを作っているものだから開発費用はかかっているのかいないのか?、視点を変えれば開発を外注してお金で解決してしまった方が楽だし、将来的に割と安定という見方もあったのですが、当時はパッケージシステムでも結構な金額で、なのに自分で作る柔軟性とは比較にならないボロ仕様ばかり、現在ではそんなことないと思いますが。ちなみに、開発してもらうとなるとオイラなら10分でできてしまうことが100万円を超えてしまうという話にならない見積もりは詐欺じゃなくてそんなもの。では、何か月もかけて作ったシステムなどはどのくらいの価値が・・・?

大抵のシステムのコア部分は土日に自宅で作成という、ホントにオイラの過去なのか書いていて変な感じがしますが、もちろん、システムのメンテはともかく、環境の変化に伴い機能追加や拡張の必要性がでてきた場合には、それを実現するために私と同等かそれに近い知識が必要となるため、自分の意志と関係無くハイスピードで人事異動を繰り返すオイラがそういったことをやるべきではなかったのかもしれません。しかしともかく、その場を凌ぐためだけと考えても相当な価値・効力がありました。


実際、電算化によってほんの数か月で作業効率が格段に向上し、時には不可能だったものがクリック一つで可能なものになったりします。 当時、電算化するための苦労は相当なものだったけれど、「楽するためならどんな苦労でもしてやる!」 と思ったものです。そして、楽な兆しが見えはじめると異動になりまた別の部署で一から 。 嗚呼 ・・・ これってイジメですか?


効率化はヒトを変えてしまう力を持っています。いや、もしかすると本来の人格が表面化するだけなのかもしれませんが。

例えば、

「 翌朝に学生達に配る予定になっている個人別の受講一覧表(大量)がまだ手つかずなんだけど、なんとかならんか?データはあるんや。」

などとふざけたことを夜中に依頼してくるおんちゃんを輩出してしま います。それほどまでに、なんでもスグにできてしまうような雰囲気がありました。


もちろんこれも解決しており、直前に依頼することが仕事と化したおんちゃんの「楽化」は既にMAX値に近かったといえます。ちなみに、そのおんちゃんがデータを作っているわけではないので、本当に依頼以外の仕事といえば、世間話とPCゲームしかないという、 このおんちゃんの生き方こそ輝ける未来の自分、一日でも早く追いつきたい人類の模範と言えるでしょう。師匠〜!

※[後日]実名を出してはいないものの、実在の人物を例に出す場合には思い出話として10年以上前の話で、その方が定年を迎えているか転職している場合に限ると自分で決めていたのですが、どうもここで登場したおんちゃんはこの3月で定年を迎えるらしくて・・・ 思ったより若かったのね(汗


5年も経過したら世界は一体どうなってしまうんだろう!?

そう、これから人類はとことん楽になる! 堕落したっていいじゃないか、ニンゲンだもの!!! (オイオイ


あれから十数年経過した今、果たして人類は楽になっているのか? 否、多くの業界では逆にひどいことになっているのではないですか?


皆が皆、あれもこれもと効率化しちゃって、楽化どころか競争は激化、人員が要らなくなるからリストラを始めちゃうし、連続的な効率化に慣れてしまった人類は、終に「ヒト」を 便利なツールと勘違いしてしまい、平気でヒトに無理難題を押し付けるような、或いは無理難題をこなさなければならない状況が生まれてしまうような、そんなことが恒常化してしまっているんだろうと思います。


そして、毎日毎日 「疲れた〜」 と言わざるを得ないわけです。

想い描いていた未来はやって来なかったのです!



(疲れの定義)

薬などでは、パッケージの表には大きく「疲れに!」などと書かれることはあっても、【効能・効果】の欄に「疲れ」とは見てとれず、肉体疲労、眼精疲労、消耗などと書かれます。

「疲れる」と「疲労」、国語辞典(三省堂)によると、


[疲れる]

使い過ぎたため、そのものの本来の機能が(極端に)低下した状態になる。〔「くたびれる」と同義に使われることも有る〕


[疲労]

からだや頭を使い過ぎたり空腹の度が過ぎたりした結果、肉体的・精神的に持続力がなくなる状態。


これまでこの二つは同じだろうと思っていたけれど説明が違うのだから別物なのか、素直に見れば「疲労」は特に動物に適用かと思うけれど、そうなると「金属疲労」という言葉は「金属疲れ」の方が適しているような気が します。


比較すべきは「低下した状態」と「持続力がなくなる状態」なのか、ただ、持続力とはあまりにも曖昧で分かりにくい。医薬品ではこちらを採用しているのだから何かあるのかもしれないと思ったけれど、スッキリしない。そもそも、「疲れた・・・」と言うのと、「疲労困憊!」と言う頻度を比較してみると圧倒的に「疲れた・・・」 の方に軍配が上がると思う(実際は知らないですが…)のに、どうなっているのか? コマーシャルだって 「○○の疲れに!」と言うのが普通のような、あ、リポビタンDは「肉体疲労時の栄養補給に」と効能をそのまま読み上げている。そういえば子供のころから「肉体疲労の栄養補給に」と言っているのだと勝手に思いこんでいたので、自分に合いそうな気がしていた一方、15歳以上が対象である矛盾。一体誰が飲むんだ・・・ と。


とか書いているうちにどうでもよくなってきた。いや、元々どうでもよかったんだけれど書き始めてみたら解決しないものだから終わりそうにないという。 まぁ・・・ 同じと見たって差し障りないんじゃないかな(え? 単に 「疲労」の方が格好良いとかいう理由で採用されているとか、その程度なのかも。どなたかご存じではありませんか?(汗



(疲れの種類)

「疲れた〜」 何かしら身体に異常をきたしているというシグナルだという点では共通な言葉として適切かもしれませんが、その内容、深刻度などは千差万別です。

そもそも、疲れの度合いなんて、筋肉疲労以外はいまだ正確な測定方法が確立していないのだから、正確に「あなたの疲れはLevel3です」などと言えないのですが、ある程度大雑把な分類はできます。


短期(運動)

急性疲労といわれる通常の疲れで、休めば元に戻ります。風邪の時にも起こりますね。まず誰でも経験したことがあるのでは? 「疲れた」と言ったことが無い人などいるのでしょうか。


中期(だるい)

亜急性疲労、疲れからの回復が少し追いつかない状態で、疲れが残っていると感じる程度。


長期・慢性(病気)

慢性疲労、回復が全然追いつかず、どんどん疲労が蓄積、最初から疲れているので、あっというまに作業効率ダウン、根性だけではどうにもならない領域。

慢性疲労症候群(CFS : Chronic Fatigue Syndrome)といわれ、疲れが全く取れない(座っていても疲れが蓄積していくのが分かったり。。。)場合から、下に書いた精神的なものにより自覚できていない場合まで、とにかく深刻。


精神的なもの(短期〜長期)

ストレス、時には夢の中にまで進出してきて悪さを。心と身体の両面から攻撃されているかのよう。中には精神的なダメージが「やりがい」やら「ノルマ達成」という、曖昧なご褒美にかき消され、致死量を超えたダメージがある日突然に襲い掛かってきて・・・ →過労死、すぐにでも解決しておきたい疲労だけれど自覚できていないからこそ起こる悲劇。 対象者はこれを読んでも「自分は違う」と思ってしまう。。。


自覚できていないのだから病院にかかるハズもなく、更に言えば仮に危険を感じて病院に行ったところで、測定方法が確立されていないものだから異常だというのに「異常なし」という悲しい診断結果に。もちろん、そんなことは「疲れ」に関わらず、様々な症状において起こることで、私などは子供のころから何度もそういうことで病院にムダ金を落としています。現在まで、役に立った時より役に立たなかった時の方が圧倒的に多いので、「分からなかったら料金要りません」くらじゃないと納得できない状態だし、胸が痛くて仕方がないのに「全く異常無しです!」と偉そうに言われると、私が仮病を使っているような空気になってしまいます。

アンタ、ホントに医者なの?

この胸の痛さは気のせいなの?

せめて「申し訳ないけど私には分からない」とか言ったらどうですか?

こんなんで金取るんかい! by小学生


(疲れるとどうなるの?)

一般的に疲れると作業効率が低下します。

万歩計のような計測器(高性能)を用いて活動量を1分間測定した時の作業効率は健常者を1とした時、慢性疲労症候群とされる方は0.68程度と著しく低い数値となりますので、だいたい倍程度頑張らないと同等の成果を得ることができず、そんな状態では更に疲れが溜まるという所謂悪循環に陥ります。


なお、疲労やストレスを蓄積した状態ではヒトヘルペスウイルスが活性することが知られています。睡眠や休息によって活性は収まるものの、疲労やストレスは免疫力を低下させていることが分かりますので、 他の様々な病気が心配されます。

それどころか、慢性疲労症候群となれば、免疫だけでなく神経系や内分泌系が不調をきたした状態となり、ホメオスタシス(生体恒常性)の制御が総崩れです。そんな状態では何が起こっても不思議ではありません。


(ストレス)

ストレスを様々な項目から数値化し評価してみますと、健常者を1とした時、慢性疲労症候群とされる方では1.98程度、活動量と同じように倍程度の開きがみられます。これも悪循環になるでしょう。


そもそも、疲労を蓄積しやすい方は性格が几帳面だったりこだわりがあったりと、適当なことを嫌う傾向が強く、そのためストレスを発散しにくいといえますので、最終ストレス値は更に開いていくことでしょう。


(結局は自律神経?)

病院に行っても「自律神経失調症」という最終烙印を押されるだけで解決しないのであれば、原因不明も同じでしょう。おっと、何書いてんだ


神経系の不調→自律神経のバランスの乱れが殆どの慢性疲労症候群患者に認められます。注意力や集中力などが低下しますので、作業効率が落ちるのは当然です。


しかし、逆に言えば自律神経の状態は疲労の度合いを敏感に反映しているとも考えられます。

慢性疲労だと大多数が副交感神経が低下状態ですが、一部は交感神経緊張型。睡眠時には副交感神経が上昇しなければならないところ逆に低下、従って良質な睡眠を得ることができず、また、覚醒が早いこともあり、疲労回復にブレーキがかかります。太陽の位置と関係なく仕事をしなければならない職種ではなおのこと、同じ睡眠時間でも脳の休息度合いは変わってきます。






さて、打開策としては・・・


やっぱり「自律神経の正常化」に行きついてしまうガッカリパターン

病院では重宝されても治ることなどなく、気が付けば・・・ おっといかんな


なんで自律神経のバランスが崩れると疲れちゃうのか、逆に疲れが自律神経を乱すのか、そんなこともまだ分かっていません。しかし、ある意味「疲れ=自律神経の乱れ」と言ってもおかしくないほど密接で高ウェートです。もちろん、体内でいくつもの悪循環が起こることにより、取り返しのつかない「疲れ」となってしまうわけですから、簡単に解決とはいきません。


せめて性格が楽観的だったらよかったのにね。。。


しかし、その楽観的か悲観的かという問題でさえ、行き着くところは「自律神経」だったりする可能性は高いです。(当店調べ)

みなさんどうやって自律神経のバランスを保っているのか、是非多くの意見を聞かせていただきたいところです。


ともかく、少しでも疲れを感じたら回復するまで休む。

無理していないか、自分に問い合わせてみる。

根性だけではどうにもならないのですよ。



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