2009/6/3 広告開始ほか
今月に入って、当サイトの広告掲載(Google)は始まっています。
検索時に画面上や右側に出てくるあれ(スポンサーサイト)です。
今のところ、効果が出ているのかどうなのか?判断できる段階ではありませんがレポートを見ると、色々なことに気付きます。
先ず、思った以上に広告はクリックされているということ。
私の設定した予算では、すぐに1日分の予算オーバーとなってその日の掲載が終了する場合も考えられます。決して安くはないです。
検索キーワードをはじめ各種設定はGoogleの担当者様に完全おまかせ状態でしたので、クリック率が高いのだろうと考えられます。
一切手を加えていない私は、変更方法も知りませんが・・・(汗
該当商品のページではおそらく検索結果が下位となるような意外なキーワードで検索されていることが多いのは意図した以上の成果。
しばらく様子見です。
●登録販売者
ニュースで度々取り上げられ、6月1日からスタートした医薬品の登録販売者制度。薬剤師でなくても医薬品(一部を除く)の販売を行うことができる制度です。
もともと、薬種商というものがあり、経験年数や資格試験(登録販売者試験より難易度が高い→薬剤師であっても合格は困難であると思われた難関)によって与えられていた資格が緩和されたような感じ。
当店実店舗は薬種商販売業として登録していましたが、今月より薬種商と登録販売者との垣根が無くなり同等に扱われます。
まぁ、資格がどうこうよりも、実質的に有効なのは人様の健康について真剣でありつつ、①頭脳明晰 ②勉強熱心 のいずれか。まぁ大概は②でしょう。①ならば他の道に進む可能性大。
これまでも、症状を説明したにも関わらず関係の無い薬を渡されたり、時には渡してはならない薬を販売されたりといったケースは、TVコマーシャルで「薬の勉強に余念がありません!」と訴えている企業でも有り得る(お客様との会話中に多々判明・・・)のですから、資格も重要ですが結局は「人(企業)」によるということ。
知識と責任感が無い人から勧められた医薬品は怖いですよね。
だからと言って、ご自分で判断するのも危険です。医薬品を判断するのではなく、人を判断すると良いのかもしれません。
☆ネットでの医薬品販売規制に対する反論は相変わらずですが、それなら真に必要でありながら通常の購入が困難な場合に限り保健所などを介して配送するシステムを作るというのはどうでしょうか? これまでどおりでは危険があるし、実際に事件事故にも繋がっているから規制されたのです。実に良い案だと思います。
ちなみに、対面販売の原則は昔からあったもの。今現在医薬品販売の資格を持っている人はそのことを承知しているからこそ資格が与えられたと考えているのですが、どうなんでしょう。
ネットや電話でのやり取りと、直接会うのとではどうしても違いますよ。
※第3類医薬品(胃腸薬やビタミン剤など)は許可を得ればネットで販売することができます。
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