アクセス数アクセスカウンター

トップページ
更新・会社概要
ご 注 文 画 面
ご注文について
プライバシーポリシー
法律による表記
健康情報など
取扱商品一覧
お問い合わせ
パパナピ!

 

健康情報 ⇒ マイナスイオン ⇒ 活性酸素を調べる


体が不調を起こす原因の一つとして「活性酸素」 が取り上げられています。

 

活性酸素は紫外線や放射線を外部から受けることによって発生する場合も ありますが、日常的に体内で発生している活性酸素もあります。

 

私達は、ブドウ糖をエネルギーにして生きており、そして生きていくためには 酸素が必要だということは良く知られていることですが、もっと細かくいえば、 意外にも人間の体は電子 を流すことによってエネルギーを得ていて、その 電子を流すためにブドウ糖と酸素を利用しているのです。

 

まるでロボットみたいじゃないですか?

 

一般によく言われている食べ物を燃やしてエネルギーを得ているというのは、 説明が分かりやすいからであって、本当に燃えていたらとても 熱くてやって いけません。

 

しかし、燃えるというのは 「酸化する」 ということだと言い換えれば、体の中 でなんらかの酸化反応が起こり、その中でエネルギーを得ているということが 理解しやすいと思います。

 

まぁ、結局のところはブドウ糖から酸素へと電子が流れていくわけですが、 いきなりそんな反応をするのではなくて、いくつかの酵素を使ってブドウ糖 から酸素へと徐々に電子を移していくことによって、36〜37度の体温でも 酸化還元反応を可能にしています。

 

この反応を行うのが各細胞にある「ミトコンドリア」 と呼ばれるものであり、 作られたエネルギーは 「ATP」 という生体分子に蓄えられます。

 

普通ここで使われた酸素は電子を4個受け取ることによって最終的に「水」 と 「二酸化炭素」 に還元されますが、約 1〜2%の酸素が活性酸素になると言われています

 

これは 「ミトコンドリア」 の起こす化学反応によって作られた、いわば排気ガス のような物と言うことができ、調子が良いから今日は少ないとかそういった物 ではなく、必ず作られるようになっています。

 

酸素が利用された時に排出される 「活性酸素」 は、当然に多くの酸素を消費 する場所に大量に発生することとなります。

 

ということは、特に脳や心臓は体の中でも相当な酸素を消費することからも、 活性酸素が多く存在していることが理解できると思います。

 

また、ストレスや生活習慣の程度によっては、大量の活性酸素が放出され、 そして、それが引き金となって常に活性酸素が放出される状態になる場合(「酸化のスパイラル現象」:最後に説明します)も考えられます。

 

さらに、エイズやBSE(※)のような感染症と呼ばれるものは一見 「活性酸素」 とは関係なさそうですが、その進行には密接に関わってきているようです。

(※)BSE(狂牛病):プリオン病の一つでタンパク質が変質することによって起こる病気。

 

 

「活性酸素」 ・・・ まるで、素晴らしい酸素とでも言いたげな名前ではありますが、 この活性という言葉は 「化合力が強い」 という意味であって、プラス思考で見て はいけません。

 

もともと酸素はその酸化力が強いために、多くの物を燃やすことができますが、活性酸素とは、酸素よりはるかに酸化力が強いため、体の中の細胞をどんどん酸化して(錆びさせる)いきます。さらに酸化によってDNAを破壊してしまう性質まで持っています。

 

DNAが破壊されること いうことは、私たちの設計図がダメになるということです ので、非常に厄介なんです。

※活性酸素はいくつかの種類があり、その中でも化合力が高いヒドロキシルラジカルと呼ばれる 物がDNAを破壊します。 これらの種類の解説は省略します。

また、他にも、コレステロールなどの脂質を酸化させるのも活性酸素の仕業なのです。

 

また、人間の寿命はDNAに120歳くらいまでとプログラムされているという説が ありますが、 実際には長寿国日本でさえまだまだ及ばない状況です。 活性酸素によってDNAが傷つけられているからかもしれません。

 

 

活性酸素に意思はない

このように危険な活性酸素ですが、細胞などに対して「攻撃をするぞ!」 という意思 をもっているわけではありません。

 

活性酸素は化学的に電子が不足しているために、一刻も早く電子が欲しいという 不安定状態にあって、それがあまりにも不安定なために、まわりから電子を奪い 取るための化学反応が起こり易いだけなのです。



ということは・・・

活性酸素にとっては電子が欲しいだけですので、それが細胞の持っている電子 であろうが、別のものであろうが、関係はなく、ただ電子を奪いやすい物に対して ”攻撃” を仕掛けることになります。

 

そこでマイナスイオン(電子)を放出する物質が必要となってくるのです。

 

これは、ただ電子を放出するだけではなく、普通の細胞よりもカンタンに活性酸素 に酸化される物でなければ意味がありません。

 

ただし、体温の熱エネルギーだけで既に電子を放出している物質に関しては 活性酸素によって酸化される必要はありません。

最終的に活性酸素に酸化されやすい物質が出来上がれば良いのです。

(注)活性酸素は完全に悪いということではありません。 体内に侵入したウイルスをやっつける時や、すい臓でインスリンを作るときに利用されていたり、また、日焼けは体を守るために起こっているのです 。 しかし、度が過ぎた場合に、体を守るために出ていたはずの活性酸素が、逆に悪い影響を及ぼすようになります。

 



(マイナスイオン 目次)

1 スタート-はじめに

2 マイナスイオンとは?

3 活性酸素を調べる

4 良いマイナスイオン

5 安全性考慮が不可欠


6 血にも影響

7 マイナスイオンの限界

8 原因は違えど・・・

9 マイナスイオンのその先へ・・



<< 健康情報目次へ



(C)山本健康堂 2005-2024