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健康情報 ⇒ 副作用U ⇒ ビタミンC

ビタミンC(L-アスコルビン酸)



水溶性ビタミンの一つ


ホルモンの分泌やコラーゲンの生成時など、体内では多くの役割を持っています。


レモン○○個分のビタミンC含有とは、○○×20rで計算します。

ゆずはレモンの4倍程含有


一般用医薬品上限3000r/日


食事摂取基準はこちら(別窓)

風邪の時には要求量が増えるため、風邪薬との併用が良いとされます。

ストレスを受けた場合にも要求量が増加します。

 

 



コラーゲンの生成過程でビタミンCは必要とされます。

コラーゲンは体内のあらゆる場所にあり、肉体に適度の硬さと柔軟性を与えています。

ビタミンCが不足することによって、歯のぐらつき、血管の脆弱化、皮膚からの出血、怪我の回復や免疫機能の低下、軽度の貧血など、壊血病の諸症状を呈するようになります。

同様に、コラーゲンを多く含む骨に対しても影響を与えます。


外国では、ビタミンCの高濃度点滴による抗癌作用を期待した臨床試験が行われていますが、日本では保健適用外。なお、経口摂取では一定の血中濃度から上昇は見込めないため対象外。



必要以上にビタミンCを経口摂取した場合、通常は尿中に排出されます。

しかし、医薬品ビタミン剤など数グラムレベルでの摂取は副作用として下痢を起こす可能性があります。


また、ビタミンCは酸性であることから、大量摂取による胃障害や、チュアブル錠による虫歯(齲蝕:うしょく)を進行させる恐れもあります。


体内でビタミンCの一部がシュウ酸に代謝されるとして、生成されたシュウ酸エステル結晶により腎臓が損傷することで腎不全を発症すると考えられます。

また、諸説あるのですが、過剰摂取は尿路結石の発生につながるとする説があります。



アスコルビン酸、アスコルビン酸カルシウムが配合された医薬品では、

・肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下、老年期におけるビタミンCの補給

・しみ、そばかす、日焼け、かぶれによる色素沈着

・歯茎からの出血、鼻出血

の効能が付されます。


ハイチオールCやチョコラBBルーセントCなど、シミ、そばかすに特化し「L−システイン」、「ビタミンE」、「ビタミンB2、B6」を配合した製品であっても効能(文面)は同じです。




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