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健康情報 ⇒ 副作用U ⇒ 子供と薬

●子供と大人では、医薬品に対する考え方を変える必要があります。


年齢区分

乳 児    0〜1歳未満

幼 児    1〜7歳未満

小 児    7〜15歳未満

大 人    15歳〜

高齢者    概ね65歳〜

 




子供に服用させる薬の量は大人の半分で良いなど、間違えた知識によって子供が危険にさらされる場合もあります。無理やり毒を飲まされるようなものですので、正しい理解が必要です。


子供が医薬品を服用する場合には、大人(親)が医薬品を購入し、注意事項を聞き、また、お家では誤飲などを避けるために、子供の手の届かない場所に保管する必要があります。

購入時には、薬の販売者が誰(子供又は親)に使用するものなのかを理解していないことには、適切な薬が選択されるはずもありません。当然、誰が使うのかを販売者が確認する義務はありますが、万一のことを考えて、子供に薬を使用したい場合にはその旨を伝えた方が確実です。



子供は、多くの器官が未発達です。

小腸の長さの比率は大人より大きく、薬が吸収される量が相対的に増え、また、肝臓や腎臓などの臓器が未発達であることから、医薬品の解毒、排泄に時間がかかります。

また、脳では、選択的に栄養分を取り入れる機能(血液脳関門)が未発達であるため、大人であれば脳に到達しない医薬品であっても脳に到達する場合が考えられ、予期せぬ重大な副作用を招く恐れがあります。


一方で、子供は自分の症状といえども、大人(親)に正確に伝達できているのかどうか?が怪しいところであり、病院が開いている時間帯であれば、できるだけ病院にかかった方が良いと言えます。

一般用医薬品を用いる場合には、比較的短期間の服用であっても症状の改善が見られない場合には、一旦服用を中止して、医師などに相談し、この処方が症状に適しているかどうかを見直すことが必要です。

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