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yumeSARASUchannel ⇒ 知らない人だらけ


約一ヶ月ぶり、何も夢を見なかったわけではないけれど、あまりに平凡、書くほどのことでも・・・ な連続。


今回も、書くほどの・・・



私の実家に親戚が集まっていた。

お盆だからだろう。


そこで、何故か親戚会議を開くと言う。

大人だけの会議ということで、私は子ども達数人をつれて近所の小中学校で同じクラスだった同級生の家に一時的に行くことになった。もう、10年以上顔も見ていないというのに、一体誰が手はずを整えたのだろう?


子ども達を連れて家を出た時、小さな生物が1階屋根雨どい付近で何かしているのを見つけた。妖精と言えるほど輝いていない。

子ども達を先に行かせ、その小さな生物を見ていると、「闇の呪いをかけてやる〜」と言うやパッと消えてしまった。

ほんの僅かな光が残る、さっきまで小さい生物が居た所を覗き込んで見たが、特に何も見つけることはできなかった。(ハリーポッターのDVDを見た影響でしょうか)


あの小さいの、不吉なことを言っていたけど・・・ まぁいいか(^^

ここで小さな生物の話は終わった。

 

  



子ども達に後れて同級生の家に行くと、もう既に中に入ってしまったのだろう、玄関口には誰も居なかった。

取っ手を持ち、ドアを開こうとした瞬間、手にしているのは玄関の取っ手ではないことに気付く。玄関先に置いてある大きな冷蔵庫を開こうとしていたのだ。


おっと、人様の冷蔵庫を勝手に開けるところだったぜ!


冷蔵庫の置き場所がイマイチだな〜 と思いながら本物の玄関を開くと、見たことも無い人が迎え入れてくれた。


中に入ると、10人くらいだろうか、同級生どころか、その家族でもない人たちが次々とやってきては話しかけてくる。

一人、やけに人懐っこい感じで話しかけてくる人は、全く見たことがないのだけれど、話しているうちに、あれ? こいつだっけ? と・・・


久しぶりだしなぁ 顔も変わるよな・・・


似ても似つかぬその人を、もしかしたら同級生かも ⇒ きっと同級生だ! と、勝手に理解していく。


そんなことより、さっきから一度も子ども達の顔が見えない。

心配になり何処にいるのか聞くと、


誰か知らない人A:「そっちに行ってすぐ右手にあるサラサ会館に皆で遊びに行ったよ」


私:「サラサ会館?」


聞いたことの無い名前だ。


誰か知らない人B:「シャキョウ会館のことだよ」


私:「ああ、写経会館ね」


ん? 社会福祉協議会のことか?


結局分かって無い。そんな建物、すぐ右手にあったっけ?民家ばかりのような・・・ それにサラサって何なのよ?


しばらく考え、重大な間違いに気付く。


ハッ!!!

「右手」だと言っているのに、「左」と勘違いして考えてた!


と、ここで思考は右も左もなくなる。

起きてから気付いたけれど、もともと勘違いなどしていなかったのに、途中から左方向が右だと確信してしまう(汗


で、左手方向の建物を思い浮かべる 


でもやっぱり、民家しかないような・・・


私:「そんな建物ありましたっけ?」


その問いに、誰か知らない人数名が呆れかえる。

いったいどこの出だよ? 状態

私の実家の近所で、私の知らない人たちから近隣地理について馬鹿にされるとは・・・、自分の無知ぶりに悲しさを覚えずにいられなかった。


私:「さ・・・ 最近できました?」




中途半端だけど、ここで起きてしまった。

まだ横になってから1時間くらいしか経っていなかった。

嗚呼、右と左、逆だったなぁ・・・


シャキョウ会館って、自動車教習所関係だったのかな? どっちにしても無いけど・・・

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