[2020/12/22]
この一年は例年とは随分と異なる年でした。
マスクは確か流行性感冒(風邪)などに罹患した際に、咳による飛沫の拡散を防ぐため、要するに自分の風邪を他人にうつさないためのツールだと、まあその程度の物だったと思うけれど、今では誰も彼もが半ば義務的に。 それは一体何のためなのか? 多分、ご自身がウイルスに接触しないためのものと期待して使用しているのだと予想するのですが、そもそも飛沫から防御できるほどの効果なんてマスクには無かったような・・・ 繊維の間隔(空間)よりもウイルスは遥かに小さいのですから、受け手としては何枚重ねようが素通りです。もしウイルスを防げるレベルであるならば、それで息ができるのだろうか。。。 ただまあ、手指に付着したウイルスを自分で舐めないためのツールとして考えますと、価値が無いとは言い切れませんが、それにしてもマスクをしていないと悪者のように見られる世の中は正直言ってズレていますよ。分かっている人は少なくないと思いますけれど、もうそんな事実よりも別の物(テレビなどの情報)に支配されているように思います。
こんな時、船井さんだったらどう言うのだろうか? 多分、氏が晩年広く普及に情熱を注いでいた選りすぐりの健康食品などを、様々な角度から消費者が理解し易いように紹介していただろうなぁ、なんて思うのですが、現在、良品をどうやってアピールするべきなのか、やはり販売者としては難しい問題ですね。 コ〇ナ前から相変わらずの現象ですけど、巷では廃盤なんて痛くも痒くもないどうでも良い製品が超誇大広告を打ってますしねぇ。。。