[2020/5/9]
パソコンのWordやExcelなどに文字を打つ時、下が長い吉だったり、ハシゴ高だったり、そういう文字を表示するのに「異字体」を利用すると便利です。やり方はネットで調べていただけると簡単に分かるのですが、こいつを・・・ ああ、悲しい思い出になってしまうのですが、この前、この「異字体」の存在を知って、それをファイル名に使ってみたのですよ。もしかしたらそのファイルがクラッシュするかもしれないという、そんな覚悟を持ちつつも、まあ、大したファイルでもないし、使っちゃおう! と。
すると、ファイル名に「異字体」を使用してエンターキーを押した刹那・・・ ああ、あの瞬間が脳裏に・・・
き・・・、消えた!!!?
ファイルが一瞬で何処かへ行ってしまいました。他のファイルの一番下に移動したかも?と、最初は軽く考えていたのですが、そうでもなさそうです。 まあ、そこは覚悟していた範囲ですので痛くも痒くもないのですが、もしかするとエクスプローラーの表示を更新してみるとちゃんと表示されるかもしれないと思い、一旦上の階層に移動して、そしてもう一度・・・
ん・・・?
もう、そのフォルダは開かないんですよね、見えてるけど。。。
50ファイルくらいかな〜 そのフォルダに入っていたファイル・・・、全滅かーーーー汗
しかし、しかしですよ、 まあ、数あれど諦めがつかないほど大切なファイルではなかったのですが、自分の失態を取り戻すべく、更に考えたのですよ。
簡単なプログラム(Microsoft Excel に付いているVisual Basic for Applications (略してVBA))を使えば、「異字体」を使用していないファイルをリネームして別のフォルダに移動できるに違いない! ああ!間違いない!!
しかし、プログラム的にファイルの存在を認めるまでは進んだものの、ファイル名の取得すらできない。 違う方法でアプローチしてみたものの、結果は同じ。こうなると、完全にやり方忘れちゃってるけどC言語をもう一度学習して・・・ あー もうっ! そこまでして復活させたいファイルじゃないんですよ汗
ということで、皆さん、ファイル名に「異字体」を使うのは止めましょうね!